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「 」の小峰敏宏シェフは、普段は物静かな感じですが、仕事になると’熱く’なります。
基本に忠実に仕事をすることを学び、また、「人として気配りのできるような人間になれ」と教えられました。
「ラ ヴィーナス」の大渕康文シェフは、皆さん怖いイメージをお持ちかと思いますが、とても寂しがりやです。大渕シェフも仕事になると’熱く’なるタイプです。繰り返し行うことの大切さを学びました。
そして、二人に共通したポリシーは、「基本に忠実」、「素材にとことんこだわる」ということ。
だから、私にとって、素材それぞれにあった下処理を施してから本番の調理に入るとか、同じ野菜でも、季節や料理によって産地や生産者を替える、といったことは当たり前のことなんです。
その中で自分のオリジナリティをどう表現していくか、ということを考えたとき、
「安全・安心・健康な食材= 」の野菜を添え物やサラダとしてではなく、肉や魚がメインの皿であっても、それが主体となる料理、を提供したい・・・
しかも、せっかくの健康な食材を使った料理を半年や1年に一度しか食べられないのでは意味がない、だから、リーズナブルな価格でなければならない、と・・・
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